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兵種(クラス)について

キャラクターは、それぞれ一つの兵種についている。

ここでは、クラスについて紹介しよう。

クラスチェンジについて

 まず、クラスは、下級職と上級職に分けられる。
 下級職Lv10以上になると、特定のアイテムを使用して上級職にクラスチェンジ出来る。

 下級職からなれる上級職は兵種ごとに二つずつ用意されている。

 上記の画像はソードナイトの例だが、ソードナイトはグリフォンナイトかロードナイトにクラスチェンジが出来ると言うことになる。

 上級職のキャラクターは、特定のアイテムを使用すると、自分が持っている職の才能に合わせてクラスチェンジが出来る。

 上記の画像は初期兵種がアクスナイトになっている、あるキャラクターのものだが、アクスナイトからグレートナイトかドラゴンナイトになれて、更にアクスファイター系の兵種へもクラスチェンジ出来るようになるということだ。

 Lv20になった上級職は、あるアイテムを用いることでLvに戻り、再度育成が行えるようになる。

クラス紹介

 ここでは、本作に登場する兵種(クラス)を一部紹介する。

 兵種のスタイルについては「システム解説」の項目を参考にして欲しい。​兵種ごとに長所と短所があるため、それらを把握することが勝利の道となる。

ソードナイト.png

下級職:ランスナイト

スタイル:騎兵 武器:槍B

兵種スキル:《再移動》《オープンファイト》

 槍を扱う基本的な騎兵。

 「技の武術」である槍を扱うためか、技が高く育つ傾向にある。

アーチャー.png

 

下級職:アーチャー

スタイル:歩行 武器:弓B

兵種スキル:《命中+10

 弓を扱う歩兵。目の付け所が良く、命中精度が高い。

 射程が少しだけ長い弓を扱い射程外攻撃を得意とするが、間合いを詰められると反撃出来なくなってしまう。

ソードファイター.png

下級職:ソードファイター

スタイル:歩行 武器:剣A

兵種スキル:《待ち伏せ》

 剣の道を​志す者達。「心の武術」たる剣を扱うため、速さの他に魔力や魔防にも僅かながら補正が入る。

 諦めが悪いからか、残りHPが半分になるとこちらから攻撃しても先制攻撃を仕掛けてくる。​

ダークマージ.png

下級職:ダークマージ

スタイル:魔道 武器:闇B+

兵種スキル:《呪縛》

 闇の女神アルデプトや時の女神ラークの信奉者の一角。闇魔法、あるいは呪術と呼ばれる魔法を行使する魔道士である。​

 魔道士ながら身持ちが堅く、守備力もあったりする。

ブリーステス.png

下級職:プリーステス

スタイル:魔道 武器:白D 杖B+
兵種スキル:《祈り》

 女性の神職者や医者の呼称の一つ。男性だとプリースト。

 特に神職者の場合、光の女神ルーシャの信奉者の可能性もある。

 多彩な杖の知識の他、最低限の聖堂魔術(白魔法)を修めている。医療用の白魔法に必要な信仰心、つまり魔防が高め。

ブレイブ.png

上級職:ブレイブ

スタイル:歩行 武器:剣A 斧B+ または 剣B+ 斧A
兵種スキル:《陽光撃》《待ち伏せ》 または 《陽光撃》《一発屋》

 戦場で功績を挙げた勇者の称号。ウォーリアー、またはアクスファイターの上級職。
 傭兵が実力でのし上がって勇者と呼ばれることもあるし、
本当に何かしらの特殊な力を賜ったことで勇者と呼ばれることもある。
 技に秀でており、太陽の光を宿した一撃を放てる。

 つの下級職から昇格できるが、下級職によって兵種スキルが変更される。

マージナイト女(魔).png

上級職:マージナイト

スタイル:騎兵

武器:槍B+ 黒A+ 杖B(男性)

武器:剣B+ 黒A+ 杖B(女性)
兵種スキル:《再移動》《フリーファイト》《守備の加護》

 知識の魔道騎士。セージの上級職。
 黒魔法のみならず、剣や槍も扱える者達の称号。
 文武両道を求められる事から、この職になるのはハードルが高いらしい。

 男性は槍を扱い、女性は剣を扱う。左の画像は女性。

マスターアーマー女.png

上級職:マスターアーマー

スタイル:重装

武器:剣B+ 槍B+ 斧B+ 黒B+ 杖B(男性)
武器:剣B+ 槍B+ 黒A 杖B(女性)
兵種スキル:《守備隊形》《盾持つ者》《壁たる者》

 魔道すら修めた将帥の称号。アーマーナイトの上級職。

 ありとあらゆる武器を扱い、黒魔法も使用できる芸達者な人材でもある。

 男性は武器に精通し、女性は黒魔法の扱いに秀でる傾向にある。

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